ブーケの種類
結納の基本知識
結婚の準備の中でドレスに合わせてのブーケ選びも重要です。ブーケの種類には代表的に5種類あります。もっともオーソドックスな形は花をまるく半球型に集めたスタイルでかわいらしい印象になります。優しい感じに、ふんわりしたアレンジにもできます。クレッセンドとは三日月を意味するクレセンドからきています。エレガントなラインは、とおり弧を描くようなデザインになっているのが特徴です。大人っぽさを出したい、ゴージャスな花嫁さんになりたい、そんな人におすすめです。
結婚準備にかかせないブーケですが、英語で小さな滝のことをキャスケードと呼びます。キャスケードは優雅で華やかに滝のようにブーケの花が流れ落ちるスタイルのことを言います。ブーケを持つ人をエレガントな雰囲気にさせてくれます。腕のラインにそって、茎の部分を生かしながら細長いシルエットのデザインにしたブーケをアームブーケと呼びます。スタイリッシュなイメージはとてもシンプルです。ボールとは、名前の通り、ボール型の丸いブーケのことを言います。持ち方はブーケにリボンをつけ、バックのように持つことが特徴です。カラードレスや二次会のドレスに合わせるととても可愛い印象になります。
結納は、両家で仕来りが違うこともあり、話し合いでも解決されない場合は厳格な地域の方を優先してあげてください。特にどちらでも良いという場合は、一般的には男性側に合わせます。結納品の交換で一般的なのが、男性側は婚約指輪、女性側は半額程度の腕時計や洋服等を送る場合が多く、女性側の結納返しは必ずしなければならないと言う決まりはありません。しかし記念品の交換としてデジタルカメラや、実用品、後々必要となる家電などは送ると喜ばれます。きちんとした結納品を用意し、レストランで結納を行うことになっても、略式結納の扱いになります。食事会では、結納品の交換をしなくても全く問題はありません。